プロミス審査の延滞利息を発生させないための心がけ

プロミス審査を受けるときは、なるべく他社からの借入をなくしておきましょう。クレジットカードについているキャッシング枠は、枠が10万円程度のカードを1枚持っているくらいならばそれほど影響はしませんが、何枚も持っていると大きな影響が出ることもあります。また、枠を持っているだけで多重債務者になってしまうこともあるので、枠はゼロにしておくことがおすすめです。

プロミス審査に申込みをするときは、希望限度額は控え目にしておきましょう。希望限度額を100万円と書いても、「50万円ならば融資ができます」と返答が来ることもありますが、希望限度額は少なめに申請しておいたほうが、審査に通る可能性は上がります。

プロミス審査に通った後も、無理のない金額を借りることが重要です。カードローンでは繰り返し融資を受けているうちに、毎回シミュレーションをすることが面倒になってしまう人もいますが、追加融資を受けるたびにシミュレーションをしておきましょう。

プロミスでは延滞をすると、遅延損害金が20%かかってきます。デメリットはそれだけではなく、延滞をしたという記録が信用情報に残ってしまいます。信用情報に延滞の記録があると、金融機関からの信用が落ちますので、住宅ローン、自動車ローン、クレジットカードなどの審査に影響するようになります。プロミスで借りるときは、借りすぎに注意をして、期日を守って返済をしていくように心がけておきましょう。